ごあいさつ
はじめまして。『セキュリティ担当なんていません!』を運営している木紀です。
銀行関連の領域で、データサイエンティスト兼コンサルタントとして、データ分析、課題整理、施策の検討に携わってきました。現在は、その経験とAWS・AI・情報セキュリティの知識を生かし、専任のIT担当者やセキュリティ担当者がいない中小企業を対象に、情報セキュリティ対策、AI・データ活用、クラウド導入に関する支援と情報発信を行っています。
特に重視しているのは、技術的に正しいだけでなく、予算や人員に限りがある企業でも実行できる対策に落とし込むことです。
このサイトでは、サイバー攻撃、情報漏えい、ランサムウェア、アカウント管理、バックアップ、生成AIの安全な利用などについて、難しい専門用語をできるだけ使わず、経営者や総務担当者にも分かりやすく解説しています。
「セキュリティ対策が必要なのは分かる。でも、担当者も予算も時間もない」
そのような中小企業が、過度に不安になることなく、何から始めればよいかを判断し、自社に合った対策を一つずつ進められるサイトを目指しています。
このサイトを始めた理由
中小企業では、経営者や総務担当者が、IT、情報セキュリティ、個人情報管理、クラウドサービスの管理まで兼任していることも珍しくありません。
しかし、サイバー攻撃や情報漏えいのリスクは企業規模に関係なく存在します。取引先からセキュリティチェックシートへの回答を求められたり、生成AIの利用ルールを整備する必要が生じたりするなど、企業にも具体的な対応が求められる場面が増えています。
本サイトでは、専門情報を紹介するだけでなく、「担当者がいない中小企業では、誰が・いつ・何を・どの順番で進めるか」まで落とし込んで解説します。
企業に対する支援方針
事業規模、業種、扱う情報、取引先からの要求、利用中のクラウドサービス、予算を踏まえ、自社に必要な対策の優先順位を整理します。
- PC、スマートフォン、クラウドサービスの把握とIT資産の整理
- パスワード、多要素認証、管理者権限の見直し
- 入社・異動・退職時のアカウント管理
- バックアップと復元確認
- ランサムウェア、フィッシング、メール誤送信への対策
- 情報漏えいや不正アクセス発生時の初動対応
- 社内規程、チェックリスト、管理台帳の整備
- 従業員向けセキュリティ教育
- Microsoft 365、AWSなどのクラウドサービスの安全な利用
- 生成AIの利用ルールと機密情報の取り扱い
- 経営者が判断しやすい費用・リスク・優先順位の整理
セキュリティ製品を増やすことだけを目的とせず、今ある環境で改善できること、無料で始められること、外部専門家へ依頼すべきことを切り分ける方針を大切にしています。
主な経歴・専門領域
実務経験
- 銀行関連領域でのデータ分析・データサイエンス業務
- データを利用した課題整理、分析、施策検討
- コンサルティング業務
- リスクを踏まえた業務・データ活用の検討
- AWSを含むクラウド技術の活用
- AI・生成AI・データ活用に関する調査と情報発信
- サイバー攻撃、情報漏えい、クラウドセキュリティに関する継続的な調査
- 中小企業向け情報セキュリティ対策の整理、コンテンツ制作、チェックリスト作成
※守秘義務のため、勤務先名、顧客名、個別案件の詳細は公開していません。
得意分野
- 中小企業の情報セキュリティ対策と体制づくり
- アカウント管理、多要素認証、パスワード管理
- バックアップ、ランサムウェア、フィッシング対策
- 情報漏えい・不正アクセス発生時の初動対応
- AWS・Microsoft 365などのクラウドセキュリティ
- 生成AIの社内利用ルールとリスク管理
- チェックリスト、管理台帳、社内規程の作成
- 経営者や総務担当者への分かりやすい説明
保有資格
- AWS Certified Solutions Architect – Associate
- JDLA G検定(ジェネラリスト検定)
資格と記事テーマの関係
AWS Certified Solutions Architect – Associate
AWSを利用したクラウド設計に関する知識を、アクセス管理、データ保護、バックアップ、可用性、障害対策、コストを考慮した記事に生かしています。
JDLA G検定
AI・ディープラーニングの基礎知識を、生成AIの社内利用、機密情報・個人情報の取り扱い、AIサービスの選定、ハルシネーション対策、AI活用ルールなどの記事に生かしています。
資格だけを根拠にせず、実務経験、公的機関の資料、公式ベンダーの情報を確認し、読者が実際に行動できる内容へ落とし込むことを重視しています。
発信する主なテーマ
1. 担当者不在の会社に必要なセキュリティ対策
対策の優先順位、担当者、費用、実施時期、外部へ依頼すべき範囲を整理します。
2. 社内ルールとチェックリスト
情報セキュリティ規程、入退社時のアカウント管理、IT資産台帳、事故対応手順などを解説します。
3. サイバー攻撃・情報漏えいへの対応
ランサムウェア、フィッシング、不正アクセス、メール誤送信、端末紛失への予防策と初動を整理します。
4. クラウド・Microsoft 365・AWSの安全な利用
多要素認証、管理者権限、共有設定、ログ、バックアップなどを紹介します。
5. 生成AIの安全な活用
入力禁止情報、社内利用ルール、機密情報の取り扱い、AIサービス選定時の注意点を解説します。
6. 中小企業のIT・セキュリティ支援
自社対応と外部依頼を切り分け、費用・リスク・効果を具体的に整理します。
記事制作で大切にしていること
- 結論と優先順位を先に示す
- 専門用語を分かりやすく言い換える
- 担当者がいない場合の役割分担まで説明する
- 費用・担当者・実施頻度・実施時期を可能な範囲で示す
- 自社対応と専門家へ相談すべき範囲を分ける
- 公的機関や公式情報を優先して参照する
- 公開後も確認し、必要に応じて更新する
- 不確実なことを断定しない
- 中小企業の経営者・総務担当者が行動できる内容にする
情報の正確性について
情報セキュリティ、クラウド、AIに関する仕様・制度・脅威は継続的に変化します。本サイトでは、IPA、総務省、経済産業省、個人情報保護委員会、各サービスの公式ドキュメントなどを確認し、できる限り正確な情報提供に努めます。
本サイトの情報は一般的な情報提供を目的としており、特定企業に対する法務、監査、認証、システム設計、事故対応などの個別助言を保証するものではありません。重要な判断については、該当分野の専門家にもご相談ください。
お問い合わせ・外部プロフィール
- お問い合わせページ:[URLを入力]
- AWS認定デジタルバッジ:[URLを入力]
- JDLA G検定の資格証明:[URLを入力]
サイト情報
| サイト名 | セキュリティ担当なんていません! |
| URL | https://securityno.com/ |
| 運営者 | 木紀 |
| 主な対象 | 専任のIT・情報セキュリティ担当者がいない企業の経営者、総務担当者、IT兼任担当者 |
| 主な発信領域 | 情報セキュリティ、サイバー攻撃対策、クラウド、生成AI、データ活用、中小企業支援 |
